日産・サニートラックの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

日産 サニートラック
【サニートラック】
サニートラックの車名の由来は、
どういったものだったのでしょうか?
ということで、サニー(Sunny)の意味を調べてみましょう!
[sunny] - 太陽のような、雲ひとつない、晴れ渡った
という意味があります。
「太陽がいっぱい」「明るく快活で若々しい」という意味を込めて
命名されたそうです!
では、サニートラックとは、どんなトラックだったのかを
見てみましょう!

サニートラックの特徴、仕様

日産 サニートラック
【サニートラック】
サニートラックとは、日産が1967年~2008年に販売していた
ピックアップトラックです。
1967年に「ダットサン・サニー」の派生車として登場しました。
元々はダットサンブランドでの販売でしたが、1985年からは、
日産ブランドに統合されます。
1971年にフルモデルチェンジし、フロントグリルが変更され、
ミッションは3速コラムマニュアルと、4速フロアマニュアルが
設定されました。
1973年にはロングボディを追加しました。
1989年にビッグマイナーチェンジが行われ、
フロントにディスクブレーキを採用、エンジンも改良、
三元触媒を搭載しました。
ヘッドライトも丸目から角目に変更になりました。
1994年にバネットトラックとサニートラックの車種統合策により、
サニートラックの廃止が決まり、国内生産を終了しました。

南アフリカでは「1400BAKKIE」という車名で2008年まで
生産されましたが、「NP200」へと後継されました。

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