日産・キャブライトの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

日産 キャブライト
【キャブライト】
キャブライトの車名の由来は、公表されていないため不明です...
ですので、推測してみましょう!
キャブライト(Cab Light)には
[cab] - キャブトラック
[light] - 輝き
という意味がありますので、
「輝くトラック」をイメージして命名したのではないかと思われます。
では、キャブライトとは、どんなトラックだったのかを
見てみましょう!

キャブライトの特徴、仕様

日産 キャブライト
【キャブライト】
キャブライトとは、日産が1958年~1961年にダットサンブランドで
販売していた小型トラックです。
1958年に初代キャブライト(A20型)が登場します。
1961年にフルモデルチェンジを行い、
2代目(A120/A122型)になります。
エンジンはサイドバルブ直列4気筒860ccのガソリンエンジンを
搭載していたようです。
1962年のマイナーチェンジでオーバーヘッドバルブ
直列4気筒1046ccエンジンに変更されました。
1964年にフルモデルチェンジを行い、
3代目(A220/221型)となります。
1966年のマイナーチェンジで、1136ccのエンジンに
変更されました。
1968年に製造を終了し、「キャブスター」へ後継しました。

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