日産・キャブオールの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

日産 キャブオール
【キャブオール】
キャブオールの車名の由来は、公表されていないため不明です...
ですので、推測してみましょう!
キャブオール(Cab All)には、
[cab] - キャブトラック
[all] - あらゆる、すべての
という意味があり、「キャブトラックのすべて」という想いが
込められていたのではないでしょうか?
そんなキャブオールとは、どんなトラックだったのかを
見てみましょう!

キャブオールの特徴、仕様

日産 キャブオール
【キャブオール】
キャブオールとは、日産が1957年~1981年に販売していた
小型、中型トラックです。
1957年、日産初のキャブオーバー型トラックとして
キャブオール(C40型)が登場しました。
1960年にマイナーチェンジが行われC140型になりました。
1966年にフルモデルチェンジを行い、2代目(C240型)となり、
ヘッドライトが4灯式になりました。
1976年のフルモデルチェンジにて、3代目(C340型)となり、
「クリッパー」と姉妹車となりました。
1981年、「アトラス」への統合のため生産を終了しました。

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