日産・クリッパー(プリンス)の車名の由来 - 車種の特徴
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日産・クリッパー(プリンス)の車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

日産 プリンス クリッパー
【クリッパー(プリンス)】
クリッパーの車名の由来は、どういったものでしょうか?
クリッパー(Clipper)には、
[clipper] - 足の早い馬、足の早い人
という意味があり、それが由来となっているそうです。
では、クリッパーとは、どんなトラックなのかを見てみましょう!

クリッパー(プリンス)の特徴、仕様

日産 プリンス クリッパー
【クリッパー(プリンス)】
クリッパーとは、日産が販売していた小型、中型トラックです。
1958年、プリンス自動車(当時は富士精密工業)から
初代クリッパー(AKTG-1型)が登場しました。
3人乗りの2t積みで、
エンジンはオーバーヘッドバルブ直列4気筒1500cc(GA30)を搭載
していました。
1963年に国産の中型トラックで初めて4灯式ヘッドライトを
採用しました。
1966年にフルモデルチェンジを行い、2代目(T65型)となります。
4つの楕円形のある独特なフロントマスクになり、後に楕円の中に
十字型のモールを入れるのですが、これがクリッパーらしさ
となりました。
1976年にフルモデルチェンジを行い、3代目(C340型)となります。
このモデルから「キャブオール」と姉妹車となります。
1981年、「アトラス」への統合のために生産を終了しました。

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