ホンダ・T500の車名の由来 - 車種の特徴
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ホンダ・T500の車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

ホンダ T500
【T500】
T500の車名の由来は、公表されていないため不明です。
恐らく500cc(正確には531cc)のトラック(truck)という事で
「T500」なのではないかと思います。
では、T500とは、どんなトラックだったのかを見てみましょう!

T500の特徴、仕様

ホンダ T500
【T500】
T500とは、ホンダが1964年~1967年に販売していた
小型トラックです。
T360の荷台を大きくしたモデルで、エンジンはT360のものを
ボアアップしたもののようです。

(※T500のエンジンは、S500のエンジンのクランクとピストンを流用しているそうで、ほとんどS500のエンジンと同じようです。)

T500は普通車扱いで、生産台数はT360の約一割で10226台だそうで、
さらに輸出が多く、街で見かけることは奇跡かもしれませんね。

[T500とT360の違い]
エンジン排気量531cc(T500)に対し354cc(T360)です。
荷台の長さが、T500のほうが20cm長いです。さらに長い
ロングタイプもあるそうです。
(※最初期は20cm短い一方開きもあったそうです。)

スプリングが違うため、T500のほうが車高が高くなります。

という感じのようです。
街でT500を見かけたら良い事があるかもしれませんね!

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