スバル・サンバートラックの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

スバル サンバートラック
【サンバートラック】
サンバーの車名の由来は、どういったものだったのでしょうか?
サンバー(Sambar)とはインドなどに生息する鹿で「水鹿」とも
呼ばれています。
「鹿のように足も速く、力も強いトラック」という想いが
込められているのかもしれません。
では、サンバートラックとは、どんなトラックなのかを
見てみましょう!

サンバートラックの特徴、仕様

スバル サンバートラック
【サンバートラック】
サンバーとは、スバルが販売している軽トラックです。
2012年までは自社生産をしていて、どのモデルもエンジンをリアの
床下に横置きしていました。
これによって、空車時の走行性を安定したものにしているそうです。
さらに4輪独立懸架も採用していて、「リアエンジン」と
合わせてサンバーの特徴になっています。
初代は1961年に登場し、他のメーカーは
セミキャブオーバータイプがほとんどだったのに対し、
最初からキャブオーバータイプでの販売でした。

2012年からは現行モデルとなりましたが、このモデルから
ダイハツ「ハイゼット」のOEM供給を受ける事になりました。
荷台のサイズは、
床長さ2020mm、幅1410mm、深さ285mmとなっています。
カチオン電着塗料を下回りも含む全体に採用していて、ステンレス
マフラーと合わせて優れた防錆効果が期待できますね!
エンジンは直列3気筒660cc、ミッションは5速マニュアル、
3速オートマの設定があります。

公式サイト:
http://www.subaru.jp/sambar/truck/

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