三菱・ストラーダの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

三菱 ストラーダ
【ストラーダ】
ストラーダの車名の由来は、どのようなものだったのでしょうか?
ストラーダ(strada)はイタリア語で
[strada] - 道
という意味があります。
では、ストラーダとはどんなトラックなのかを見てみましょう!

ストラーダの特徴、仕様

三菱 ストラーダ
【ストラーダ】
ストラーダとは、三菱が1991年~1997年に販売していた
ピックアップトラックです。

[初代(1991年~1997年)]
1991年に「フォルテ」の後継車として販売が開始されました。
5人乗りダブルキャブのみの設定で、最大積載量は500kgでした。
室内はフロントシートがバケットシートになっていて、100Wの
スピーカーを搭載したオーディオも装備され、ただのトラックではなく
SUV的な要素も強かったようです。

[2代目(1997年~1999年)]
初代は角ばったデザインだったのに対し、2代目は丸みを帯びて
迫力のある外観になりました。
5人乗りピックアップとしては最大級の荷台サイズで、
長さ1500mm、幅1470mm、最大積載量500kg
と、仕事にも遊びにも活用されるモデルとなりました。
その他にも、フルオートエアコン、挟みこみ防止パワーウインドウ
サイドアンダーミラー、運転席エアバッグ、ハイマウントブレーキ
ランプなどが標準装備されました。
1999年に国内での販売を終了しました。

[ディーゼルエンジン]
直列4気筒2500cc(初代)
直列4気筒2500ccインタークーラー付きターボ(2代目)

[ミッション]
5速マニュアル
4速オートマ(2代目のみ)

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