ダッジの社名の由来 - 車種の特徴

ロゴ、社名の意味

ダッジ ロゴ
【ダッジ】
「ダッジ」はアメリカの「クライスラー」が展開するブランドで、
主に商用車の取り扱いが多いイメージが強いブランドでもあります。
1914年にホレース・ダッジ、ジョン・ダッジの二人で
「ダッジ・ブラザーズ」を設立した事に由来しています。
その後、1928年にクライスラーに買収されブランド名として
「ダッジ」が残ったわけです。
ダッジのロゴについては、何かの動物が描かれているように
見えますが、あれは「雄羊(ラム)」なのです。
もともと、ダッジ「ラム」に採用されたエンブレムだったのですが
その他のダッジ車にも使われ、ダッジのロゴとなりました。

そんなダッジを代表する「ラム」を見てみましょう!

トヨタ自動車の代表的なトラック

ダッジ ラム
【ラム】
ラムとは、ダッジが販売しているピックアップトラックです。
現在ではダッジの看板車で、初代は1981年に登場します。

[初代(1981年~1993年)]
初代のラムは、特に特徴のないデザインでマニュアルトランス
ミッションの設定もなく、タコメーターすらないもので、販売台数は
伸びなかったようです。

[2代目(1994年~2001年)]
初代の反省を生かし、2代目は徹底した市場調査のもと、
開発されました。
この手のピックアップトラックを好む顧客は強くて威圧感のある
デザインを好む事がわかり、イカツイ顔つきのデザインにしました。
その甲斐あって、売上はどんどん伸び、
「1994年北米カー・オブ・ザ・イヤー」のトラック部門を受賞しました!

[3代目(2002年~2007年)]
先代よりもさらに巨大化させたフロントフェイスは、顧客を
釘付けにしました。
新世代Hemiエンジンの搭載も話題になりました。
しかし、ライバル車のフォード、GMには及びませんでした。

[4代目(2008年~現在)]
このモデルから大きく変更になった部分がサスペンションです。
これまでは、貨物車に多いリーフスプリングを採用していましたが、
乗用車に多いコイルスプリングに変わりました。
また、エンジンもパワーアップし、燃費性能も向上しているようです。

ダッジの所在地

クライスラー日本株式会社
〒108-0014
東京都港区芝 5-36-7 三田ベルジュビル
http://www.dodge.com/en/


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