ダッジ・ダコタの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

ダッジ ダコタ
【ダコタ】
 ダコタの車名の由来は、どういったものでしょうか?
ダコタ(dakota)とは、アメリカ中部にある地名のダコタに由来
しているようです。
 では、ダコタとはどんなトラックなのかを見てみましょう!

ダコタの特徴、仕様

ダッジ ダコタ
【ダコタ】
 ダコタとは、ダッジが1987年~2011年に販売していた
ピックアップトラックです。
このサイズのピックアップトラックとしては唯一"V型8気筒エンジン"
を搭載しています。
 初代のダコタが登場したのは1987年で、ダッジ「ラム50」よりも
一回り大きなサイズのトラックを作り、ライバル車に対抗しようと
開発されました。
 2代目のダコタは1997年に登場し、このモデルのダコタは
「2000年北米カー・オブ・ザ・イヤー」のトラック部門を受賞しました。
 2005年に最終モデルのダコタが登場し、これまで採用されていた
直列4気筒エンジンを不採用とし、V型エンジンのみのラインアップ
になりました。
このモデルのダコタは、三菱「レイダー」にOEM供給もしています。
2011年に生産を終了しました。

最終モデルのスペック
[エンジン]
V型6気筒3700cc
V型8気筒4700cc

[ミッション]
4速オートマ
5速オートマ

[駆動方式]
2WD(FR)
4WD

[キャブバリエーション]
クラブキャブ(5人乗り2ドア)
クワッドキャブ(5人乗り4ドア)

ダコタのCM動画

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