ダッジ・ラム50の車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

ダッジ ラム50
【ラム50】
 ラム50の車名の由来は、公表されていないため不明です...
ラム50の""ラム""は、ダッジ「ラム」に由来していそうですが、
50というのが何を意味しているのかがわかりませんでした...
 では、ラム50とは、どんなトラックなのかを見てみましょう!

ラム50の特徴、仕様

ダッジ ラム50
【ラム50】
 ラム50とは、ダッジが1979年~1993年に販売していた
2ドア2人乗りのピックアップトラックです。
当時、オイルショックの煽りを受けていたアメリカでは
小型のピックアップトラックを作らなければなりませんでした。
しかし、ダッジには小型ピックアップを作るノウハウを
持っていなかったため、提携先の三菱「フォルテ」のOEM供給を
受けて「ラム50」が販売されました。
「ラム50」と「フォルテ」の違いは、車名とエンブレムだけ
だそうです。
 1987年に2代目になり、それとほぼ同時に「ダコタ」も
販売開始されました。
しかし、人気は低迷していき1993年に生産を終了しました。
実質上「ダコタ」が後継車に当たります。

[エンジン]
直列4気筒2000cc(~1989年)
直列4気筒2600cc(~1989年)
直列4気筒2400cc(1990年~)
V型6気筒3000cc(1990年~)
直列4気筒2000ccディーゼル(初代のみ)

[ミッション]
5速マニュアル
4速オートマ

[駆動方式]
2WD(FR)
4WD

ラム50のCM動画

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