ガソリン・軽油などに掛かる税金
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ガソリン・軽油などに掛かる税金

軽油
 最近は、多少ガソリン代も安くなりつつありますが、そこでひとつ疑問が浮かびます。

ガソリンは、消費税の他に、多くの税金が掛けられていますが、軽油だったり灯油はどうなんでしょうか?

ガソリンに掛かる税金

泡
【小売価格の60%が税金】
 ガソリンには、現在多くの税金が掛けられていますが、その内訳はガソリン税、原油関税、石油税、消費税などが挙げられます。
1L当たりおおよそ60.66円が税金だということになります。

 石油に掛けられれている税金を総称して石油諸税と言うのですが、 その石油諸税だけでも7種類の税金があり、原油や石油製品を輸入した時点で関税、石油税という2つの税金が掛かり、 さらに、製品になった段階で、ガソリンはガソリン税、軽油は軽油取引税が掛けられてしまいます。


軽油に掛かる税金

軽油を給油する
【ガソリンよりは少ない】
 トラックやバスなどの運転手の方が使用頻度は高い軽油。
ガソリンよりは安価なイメージが有るのですが、そのそも掛けられている税金が違います。

 ガソリンは、ガソリン税、原油関税、石油税、消費税が掛かりますが、 軽油は、軽油引取税、原油関税、石油税、消費税となります。

 ガソリンと軽油の違いをみてみると、ガソリン税と軽油取引税が違うことがわかります。

 ちなみに1L当たり36.56円の税金が掛かります。


灯油に掛かる税金

軽油を給油する
【かかる税金は石油税のみ】
 ガソリンや軽油と違い、自動車などを動かす燃料としては使用されていませんが、
石油製品ということもあり、税金がかかっているようです。

 ただ、他の2つと比べるとかかっている税金は少なく、石油税と消費税の2つになります。
1L当たり2.54円の石油税がかかっています。

 これらの油種の原価自体はそれほど差はありませんが、 税金によって多くの差が生まれていることとなります。


まとめ

はかせ
【それぞれの違い】
ガソリン税 軽油取引税 石油税 消費税
ガソリン 53.8円 - 2.54円 8%
軽油 - 32.1円 2.54円 8%
灯油 - - 2.54円 8%
このような違いがあるようです。
意外にも、多くの税金が掛かっているようですね。

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