三菱・デリカトラックの車名の由来 - 車種の特徴
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三菱・デリカトラックの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

三菱 デリカトラック
【デリカトラック】
デリカの車名の由来はどういったものだったのでしょうか?
デリカとは、デリバリー(delivery)とカー(car)を
合わせた造語のようです。
[delivery] - (荷物等の)配達、...便
[car] - 自動車、車
直訳すると、配達する車。
まさにトラックにぴったりなネーミングですね!
では、デリカトラックとはどんなトラックだったのかを見てみましょう!

デリカトラックの特徴、仕様

三菱 デリカトラック
【デリカトラック】
デリカトラックとは、三菱が製造していた小型トラックです。
製造期間は、1968年~2011年とかなり歴史のある車種であることがわかりますね!
初代は、600kg積、1.1L・OHVガソリンエンジン(KE44)搭載で、
最高出力58ps。このクラスでは初の3人乗りだったそうです。
その後、最大積載量を750kgに変更したり、
ラインアップに1t積車を追加したりしました。
4代目では、荷台のアオリの高さを45mmアップし積載性を高め、
これまでラインアップしていた
ディーゼルエンジン車が廃止されました。
小型で乗りやすそうなトラックでしたので、製造終了は残念ですね。

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