三菱ふそう・ジュピターの車名の由来、車種の特徴

車名の由来、意味

三菱ふそう ジュピター
【ジュピター】
ジュピターの車名の由来ですが、公表されていないようです。
なんせ古い車両なので情報が少ないのです...
ですので、ジュピター[jupiter]の英語の意味から考えてみましょう。
[jupiter] -
[ローマ神話]ユピテル、ジュピター(神々の王)、[天文]木星
とあります。
木星だけだと思っていたら、神々の王なんて意味もあったのですね。
そう考えると、ものすごい車名ですね!
では、ジュピターとはどんなトラックだったのかを見てみましょう!

ジュピターの特徴、仕様

三菱ふそう ジュピター
【ジュピター】
ジュピターとは、新三菱工業(現:三菱ふそう)が1959年~1970年まで製造していた中型トラックです。
当時、積載量が6tを超える大型トラックと、
積載量が2t以下の小型トラックの中間の、2.5t~4t車は、
どのメーカーも生産していなかったので、
その中間部分を埋めた「先駆者」ならぬ、「先駆車」だったのです!
発売当初は、ボンネット型だったようですが、後にキャブオーバー型に切り替えたみたいですね。
ボンネット型、キャブオーバー型、どちらもレトロな雰囲気がかっこいいですね!

関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。