いすゞ・フォワードの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

いすゞ フォワード
【フォワード】
フォワードの車名の由来は、どういったものだったのでしょうか?
フォワード(forward)の英語の意味から推測してみましょう。
[forward] - 前方への、前進する
といった意味があります。
公表されている情報には、
「前進する、促進するの意味により広がりを表し、
車種構成の豊富さ、仕事の発展を意味願った。」
とあります。
では、フォワードとはどんなトラックなのかを見てみましょう!

フォワードの特徴、仕様

いすゞ フォワード
【フォワード】
フォワードとは、いすゞ自動車が製造する中型トラックです。
いすゞ初の中型トラックであるTY型の後継車として1970年に登場しました。
1974年には、中型トラック初のオートマ車を追加します。
2011年には、排出ガス規制に適合するフォワードが、実際の
走行試験では基準値を3倍もオーバーしているとの指摘を受けて、
出荷を一時的に停止。
しかし、現行車種では、クリーンディーゼルシステムの「D-CORE」を搭載、さらに、4HK1、6HK1という「ポスト新長期排出ガス規制」を
クリアしたエンジンも搭載することによって、環境への配慮もバッチリのようです!
「スムーサーFx」というシーケンシャルマニュアルトランスミッション
(クラッチ操作のいらないマニュアルトランスミッション)の採用により、動力を高効率で伝達させることで、力強い走りと抜群の省燃費性を実現しています。

公式サイト:
http://www.isuzu.co.jp/product/forward_post/index.html

フォワードのCM動画

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