いすゞ・エルフィンの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

いすゞ エルフィン
【エルフィン】
エルフィンの車名の由来は、どういったものだったのでしょうか?
まずは、エルフィン(elfin)の英語の意味から推測してみましょう。
[elfin] - 小妖精のような
とあります。かわいらしい雰囲気ですね。
「小さい妖精、いたずら者の意味。力があり小回りの効く、機動性の高さを表した。」
というエルフの姉妹車種というのもうなずけますね!
では、エルフィンとはどんなトラックだったのか見てみましょう!

エルフィンの特徴、仕様

いすゞ エルフィン
【エルフィン】
エルフィンとは、いすゞ自動車が1961年~1966年に製造していた
ピックアップトラックです。
1959年に登場した「エルフ」の姉妹車でもあります。
エルフには、キャブオーバーと経済的なディーゼルエンジンを
採用し、1960年台の小型トラックの代名詞的な存在になっていきましたが、当時の中小企業主などが、休日にマイカー代わりに
ピックアップトラックを利用することが多かったために、
ラインアップしていました。
エルフ同様、1500ccガソリンエンジンと、
2000ccディーゼルエンジンを選択でき、ダブルキャブなどの注文も可能だったようです!
しかし、製造期間も短かったため、現在では、車名自体も忘れられてしまっている事がほとんどの様です...

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