いすゞ・ワスプの車名の由来 - 車種の特徴
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いすゞ・ワスプの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

いすゞ ワスプ
【ワスプ】
ワスプの車名の由来ですが、公表されていないようです。
ですので、ワスプ(wasp)の意味を調べてみましょう。
[wasp] - スズメバチ、ジガバチ
という意味のようです。
兄弟車種であるエルフィンの車名の由来が
「小妖精のような力があり小回りの効く、機動性の高さを表した。」
でしたので、どことなく、「働き蜂」の雰囲気に近い気がしますね!
では、ワスプとはどんなトラックだったのかを見てみましょう!

ワスプの特徴、仕様

いすゞ ワスプ
【ワスプ】
ワスプとは、いすゞ自動車が1963年~1971年に製造していた
ピックアップトラックです。
ワスプは、いすゞの小型自動車のベレットに似たキャビンで、
エルフィンの弟分として、ダットサントラックや、日野ブリスカを
ライバルとしていたようです。 エンジンは、1325ccガソリンエンジンと、1764ccディーゼルエンジンから選べました。
いすゞとしては、ダットサンが独占していた小型トラック市場への
参入を目指した意欲作だったようですが、ディーゼルエンジンの
騒音、黒鉛、振動が敬遠されて、その他に技術的特徴があるわけでもなかったので、販売台数は伸びませんでした。

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