いすゞ・ファスター(ロデオ)の車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

いすゞ ファスター
【ファスター(ロデオ)】
ファスター、ファスターロデオ、ロデオの車名の由来はどういったものだったのでしょうか?
まずは、ファスター(faster)から見て行きましょう。
[faster] - 速い、高速の
という意味です。
公表されてる由来にも、
「FAST-FASTER-FASTESTから由来。速いという意味。」
と、あります。
では、ロデオ(rodeo)とはどういう意味でしょうか?
[rodeo] - 荒馬を乗り回したり牛を捕らえたりするカウボーイの
公開演技
という意味です。
公表されてる由来にも、
「アメリカで行われている暴れ馬に乗った競技(ロデオ)から由来。」
とあります。
では、ファスター(ロデオ)とは、どういうトラックだったのか見てみましょう!

ファスター(ロデオ)の特徴、仕様

いすゞ ファスター
【ファスター】
ファスターとは、いすゞ自動車が1972年~1980年に製造していた
ピックアップトラックです。
初代のファスターは、ワスプの後継車でした。

【ファスターロデオ】
1980年、ファスターのフルモデルチェンジによって、車名に
ロデオのサブネームが付きました。さらに4WD版も追加されました。
当初は1600ccガソリンエンジンと、1800ccディーゼルエンジンから
始まりましたが、後に、ガソリンエンジンは廃止され、
ディーゼルエンジンは2300ccへと拡大されました。

【ロデオ】
1988年、ファスターロデオのフルモデルチェンジにて、
2WD版はファスター、4WD版はロデオとして独立しました。
荷台の違いにより、標準ボディの他にも、ロングボディ、
フラット三方開が用意されました。
1994年に、販売を終了しました。

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