いすゞ・ニューパワーの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

いすゞ ニューパワー
【ニューパワー】
ニューパワーの車名の由来ですが、公表されていないため不明です...
推測になってしまいますが、ニューパワーとは、直訳で
「新しい力」です。
従来車のTD/TPを超える新しい力、大型トラックを表すのに「力」は相応しい単語だと思います!
では、ニューパワーとはどういったトラックだったのかを見てみましょう!

ニューパワーの特徴、仕様

いすゞ ニューパワー
【ニューパワー】
ニューパワーとは、いすゞ自動車が1970年~1983年に製造していた大型トラックです。
1970年に、TD-E、TP-Eなどの後継車として登場しました。
呼称としては、単にニューパワーと呼ばれることはあまりないようで、ニューパワーZ、または、シリーズ名のV10SSなどと呼ばれていました。
ダンプ、カーゴ、トラクタ、構内専用車など、ラインアップが
豊富で1990年台まではかなりの台数が存在していました。
排ガス規制や、年数の経過が原因で、ほとんどの車両が廃車になりました。
1983年に製造中止となり、後継車の810へと移行していきました。

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昭和45年「万博開催年」にいすゞが3軸10トン車「TM」に初めて直噴エンジン「E120型」250psを搭載したモデルで型式はTMKです。ニューパワは直噴を表しました。その2年後47年のマイナーで、ニューパワーZ「一枚ガラス、エア複合ブレーキ、豪華内装、フルサイズボデー、トラニオンサス等」が売りでした。又、ふそうの真似でカスタム仕様のオプション「50万円」もでました。肝心のエンジンは据え置きで馬力表示は260でしたがTMKより劣りました。その時期、他社「ふそうはV8の265馬力、280馬力、300馬力の3本立、日野もV8,280馬力の追加、UDもV8,280馬力」が発売され、いすゞは客離れしました。その後、慌ててV型を出しました。なんとV8を8トンに載せ、10トンはV10を載せ他社を見下しました。しかし、耐久性の無い「他社の半分」非力なエンジンで故障がちでした。更に、V12まで搭載し最悪で、日野、ふそうに追い越されたのです。現在も重量用、高出力部門では最下位です。登り坂などでのトルクの無さは異常でした。カタログ表示の2割減くらいでした。
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