いすゞ・810の車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

いすゞ 810
【810】
810の車名の由来ですが、
もともと、810という開発コードで開発していました。
しかし、そこに力強いイメージがるとの事で、そのまま車名に
採用されました。
実は、「810」には、「発展=ハッテン=810」という意味が込められていたみたいです!
では、810とは、どういったトラックだったのかを見てみましょう!

810の特徴、仕様

いすゞ 810
【810】
810とは、いすゞ自動車が1983年~1994年に製造していた
大型トラックです。
1983年に、ニューパワーの後継車として登場しました。
当初は、ヘッドライトが、丸目4灯式で、予熱や停止が
イグニッションキーのみで行えるエンジンワンキーシステムが
装備されました。
バッテリーリレースイッチは廃止されました。
1986年のマイナーチェンジにて、車名が810スーパーとなりました。
騒音規制対応になり、ヘッドライトを角目4灯式に変更しました。
1989年のマイナーチェンジでは、810スーパーⅡとなり、
フロントバンパー、ラジエターグリルを変更しました。
1992年にビッグマイナーチェンジを行い、810EXとなりました。
フロントマスクを一新しました。
ヘッドライトを異型2灯式へ変更し、フォグライトを
ヘッドライトの中に内蔵したため、バンパーのデザインも
変更されました。
1994年に、販売終了しました。

関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。