UDトラックス・クオンの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

UDトラックス クオン
【クオン】
クオンの車名の由来とは、どういったものだったのでしょうか?
クオンとは、「久遠(くおん)」が語源となっているようです。
では、久遠とはどういった意味があるのでしょうか?
[久遠] - ある事柄がいつまでも続くこと。永遠。
という意味があるようで、
・お客様からの厚い信頼に変わることなく応えていくこと、高い理想に向けて創造しつづけること。
・既存の技術にしばられない柔軟な発想や新しいことにチャレンジ
すること。
このような意味をクオンという車名に込めているようです!
では、クオンとは、どのようなトラックなのかを見てみましょう!

クオンの特徴、仕様

UDトラックス クオン
【クオン】
クオンとは、UDトラックスが製造する大型トラックです。
クオンは日産ディーゼル時代のビッグサムの後継車として2004年に
登場しました。
大型トラックで、世界初の尿素SCR触媒「FLENDS」を採用して、
平成17年排出ガス規制にいち早く適合させました。
さらに、大型トラックでは世界初のSRSニーエアバッグ(ヒザ付近の
エアバッグ)とニープロテクターを採用しました。
ラウンドコックピットの採用も国内初の試みとなりました。
エンジンはこれまでのV型エンジンを廃止して、直列6気筒エンジンに統合されました。
2010年には、「UDトラックス」への社名の変更に伴い、エンブレム等を一部変更しました。
その後のマイナーチェンジにて、エンジンをボルボ製ベースに換装し、「FLENDS」をSCR+NOx吸蔵還元触媒の併用式として「ポスト院長機排気ガス規制」に適合しました。
現行車種では、追突警備装置の「トラフィックアイ」と、これに連動する衝突被害軽減ブレーキの「トラフィックアイブレーキ」を標準装備
しています!(一部車種を除く)

公式サイト:
http://www.udtrucks.com/ja-jp/trucks/quon/cd

クオンのCM動画

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