日産UD・Cシリーズの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

日産UD Cシリーズ
【Cシリーズ】
Cシリーズの車名の由来は、公表されていないため不明です...
車名自体もアルファベット表記なので推測もできません…
では、Cシリーズとはどんなトラックだったのかを見てみましょう!

Cシリーズの特徴、仕様

日産UD Cシリーズ
【Cシリーズ】
Cシリーズとは、日産UD(日産ディーゼル)が1971年~1979年に
製造していた大型トラックです。
Cシリーズは、サングレイトの後継車として登場しました。
丸みを帯びたキャブデザインだったため、「ダルマ」と呼ばれる事も
多いようです。
エンジンはPE6型(直列6気筒)、RD8型(V型8気筒)、
RD10型(V型10気筒)がラインアップされていました。
1978年のマイナーチェンジにてRD8型エンジンの馬力が280ps
から、300psにパワーアップします。
1979年に、「昭和54年排出ガス規制」を機に製造中止となり、
後継車である、レゾナへと引き継がれました。

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