日産UD ・レゾナの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

日産UD レゾナ
【レゾナ】
レゾナの車名の由来とは、どういったものだったのでしょうか?
レゾナとは、レゾナンス(resonance)の略称のようです。
[resonance] - 共鳴、共振
これは、ターボ吸気システムに「レゾナンス吸気方式」というものが
使用されていたために、車名に起用したそうです。
では、そんなレゾナとは、どんなトラックだったのかを見てみましょう!

レゾナの特徴、仕様

日産UD レゾナ
【レゾナ】
レゾナとは、日産UD(日産ディーゼル)が1979年~1990年に
製造していた大型トラックです。
レゾナは、Cシリーズが1979年に「昭和54年排出ガス規制」適合
に伴ってモデルチェンジしたものです。
しかし、この頃は、まだレゾナという名称はなく、
1983年のマイナーチェンジ時にレゾナという名称が使用され始め、
さらにインタークーラー付きのターボエンジンも追加されました。
1987年には、国内の大型トラクタとしては初めてABSを
オプション設定しました。
1990年に開催された、「ヨーロッパトラックレース ルーカス・
インターナショナル・トラック プリ'90(イギリス ブランズハッチ)」にて、CK46BT大型トラクタが決勝まで進出しました!
しかし、同年、製造が終了し、後継車であるビッグサムへと引き継がれていくのでした。

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