日産UD・ビッグサムの車名の由来 - 特徴
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日産UD・ビッグサムの車名の由来 - 特徴

車名の由来、意味

日産UD ビッグサム
【ビッグサム】
ビッグサムの車名についてですが、
まずはビッグサム(Big thumb)の意味から調べてみましょう!
[big] - 大きい、偉い、寛大な、
[thumb] - 親指
という意味があるようです。
bigは大きいという他にも意味があったのですね!
直訳すれば、「大きい親指」ですが、
「偉大な父、頼れる父」
という意味を込めて名づけたようです!
では、そんなビッグサムとは、どんなトラックだったのかを見てみましょう!

ビッグサムの特徴、仕様

日産UD ビッグサム
【ビッグサム】
ビッグサムとは、日産UD(日産ディーゼル)が1990年~2004年に
製造していた大型トラックです。
ビッグサムは、レゾナの後継として1990年に登場しました。
1995年、[KC-C#系]のマイナーチェンジにて、ヘッドライトと
フロントリッド、フロントグリルを変更し楕円の「UD」マークが
装着されました。
その他に、「平成6年排出ガス規制」に適合、セミオートマチック
トランスミッションの「ESCOT-Ⅱ」が設定されました。
「ESCOT-Ⅱ」は変速時のクラッチ操作を不要とした
クラッチフリータイプでした。
1997年には、ディスチャージヘッドライトと、運転席エアバッグを
標準装備し、ESCOTを自動変速可能とした機械式オートマチック
トランスミッション「ESCOT-Ⅲ」に変更しました。
しかし、発進時のクラッチ操作は必要なものでした。
2000年、[KL-C#系]のマイナーチェンジにて、フロントリッド、
フロントバンパーを変更し、「平成11年排出ガス規制」適合と
なりました。
2003年、マイナーチェンジにて「平成13年騒音規制」に適合し、
ESCOTを発進時のクラッチ操作を不要にした「ESCOT-AT Ⅳ」に
変更しました。
2004年に、後継車である「クオン」が登場し、約3ヶ月程は、
ビッグサムとクオンは併売されました。
2005年にビッグサムの製造を終了しました。
しかし、オーストラリア、台湾、中国向けには、現在も製造が続けられています!

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