日産UD・バイソンの車名の由来 - 車種の特徴
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日産UD・バイソンの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

日産UD バイソン
【バイソン】
バイソンの車名のですが、
「アメリカバイソン」に由来しているようです。
[bison] - バイソン、野牛
とあります。
恐らく、「野牛のようなパワフルさ」を込めて命名したのでしょう。
しかし、「バイソン」を「倍損」との意味をとって敬遠する人も
いたようです...
では、バイソンとは、どんなトラックだったのかを見てみましょう!

バイソンの特徴、仕様

日産UD バイソン
【バイソン】
バイソンとは、日産UD(日産ディーゼル)で1979年~1981年に
製造していた小型トラックです。
バイソンは、日産自動車の「キャブオール」と「クリッパー」の
姉妹車として登場しました。
見た目は、キャブオール、クリッパーと基本的には同じですが、
車体色にホワイト(コンドルと同じ)を採用したりすることで差別化していました。
1980年には、安全対策のため、一部車種に排気ブレーキが
オプション設定されました。
パワーステアリングも一部車種にオプション設定がされましたが、
クーラーとの同時装備ができなかったようです。
1981年に、製造が終了し、「コンドル20/30(小型コンドル)」へと
引き継がれていきました。

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