トヨタ・クイックデリバリーの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

トヨタ クイックデリバリー
【クイックデリバリー】
クイックデリバリーの車名の由来ですが、どういったものだったのでしょうか?
公表されている情報によると、
「ウォークスルータイプの配送車(デリバリーバン)から命名」
と、あります。
クイックデリバリー(Quick Delivery)の意味は、
[quick] - 迅速な、すばやい
[delivery] - 配達、~便
という意味のようです。
まさに配送のための車両という感じですね!
では、クイックデリバリーとはどういったトラック(ウォーク
スルーバン)だったのかを見てみましょう!

クイックデリバリーの特徴、仕様

トヨタ クイックデリバリー
【クイックデリバリー】
クイックデリバリーは、トヨタ自動車が1982年~2011年に製造
していた小型トラック(ウォークスルーバン)です。
元々は、ヤマト運輸が「車内でも腰をかがめる必要のない天井が
高いクルマがほしい」という依頼を受けて1982年に登場しました。
当初のラインアップは、
・ダイナ クイックデリバリー(積載量2t)
・トヨエース クイックデリバリー(積載量2t)
・ハイエース クイックデリバリー(積載量1t)
のように分けられていましたが、後に
・クイックデリバリー100
・クイックデリバリー200
という分け方に変わりました。
2000年に、クイックデリバリー100が製造を終了しました。
2011年には、クイックデリバリー200も製造を終了しました。

公式サイト:
http://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/
vehicle_lineage/car/id60016151/


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