トヨタ・パブリカの車名の由来 - 車種の特徴
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トヨタ・パブリカの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

トヨタ パブリカ
【パブリカ】
パブリカの車名の由来とは、どういったものだったのでしょうか?
パブリカとは、公募によって決まった、[Public]と[Car]を合わせた
造語のようで、「国民から愛されるクルマ」という意味です。
[public] - 国民全体の(ための)、大衆の
[car] - 自動車
と、あります。
パブリカトラックは、あくまで商用ですが、本家のパブリカは、
その名に恥じない国民的な自動車として愛されていました。
では、パブリカトラックとはどういったトラックだったのかを
見てみましょう!

パブリカの特徴、仕様

トヨタ パブリカ
【パブリカ】
パブリカトラックとは、トヨタ自動車が製造していたピックアップ
トラックです。
「パブリカ」の商用車をラインアップするために、1964年に登場
しました。
当時の仕様は、700ccの28PS(馬力)のエンジンを搭載していて、
最大積載量は400kgでした。
1969年のフルモデルチェンジにて全長を190mm拡大、
ホイールベースを120mm拡大していて、運転席のスペースを犠牲
にすることなく、長さ1535mmと幅1250mmの荷台を確保し、
本格的な小型トラックとなった。
最大積載量も100kg増え、500kgとなりました。
エンジンも水冷4気筒1000cc58PS(馬力)で、4速マニュアル
トランスミッションとなりました。
1さらに、1985年には5速マニュアルトランスミッションを採用
するなど、改良を加えながら1988年には、製造を終了しました。

公式サイト:
http://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/
vehicle_lineage/car/id60011672/index.html


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