トヨタ・デリボーイの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

トヨタ デリボーイ
【デリボーイ】
デリボーイの車名の由来は、どういったものだったのでしょうか?
公表されている情報によると、
「ウォークスルーバンがもつ「優れた乗降性・荷役作業性」が小口
配送に適し、一方、「走る看板」としても活用できるように命名」
とありました。
・直訳で「配達する少年」(浅はかな私の考え)
これを見た時に「走る看板」というのがイマイチ(というか全く)
ピンと来なかったのですが、ひょっとすると下記のような解釈なのかもしれません。
もしかしたら[boy]の意味が違ったのかもしれません。
恐らく、
[boy] - 召し使い、給仕、ボーイ
なのでしょう。
それならなんとなく「走る看板」という雰囲気もわかりますね!
では、デリボーイとはどんなトラック(ウォークスルーバン)だったのかを見てみましょう!

デリボーイの特徴、仕様

トヨタ デリボーイ
【デリボーイ】
デリボーイは、トヨタ自動車が1989年~1995年に製造していた
小型トラック(ウォークスルーバン)です。
クイックデリバリーの縮小版といった感じで1989年に登場します。
主に、配送や移動販売をメインに使用されていました。
エンジンは1500cc(ガソリン)と、2000cc(ディーゼル)があり、
5速マニュアルトランスミッション、
3速オートマチックトランスミッション(1500cc)、
4速オートマチックトランスミッション(2000cc)
が、ありました。
「走る看板」としても使えるように広くなめらかなサイドパネルを
採用していました。
しかし、荷室の高さが1390mmしかなかったため実用性が低く、
業務用としての活躍はあまり見られませんでした。
1995年に、製造を終了しました。

公式サイト:
http://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/
vehicle_lineage/car/id60016082/

関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。