ダイハツ・ハイゼットデッキバンの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

ダイハツ ハイゼットデッキバン
【ハイゼットデッキバン】
ハイゼットデッキバンの車名の由来は、どういったものだったのでしょうか?
「High」と「Midget」を組み合わせた造語のようで、ミゼットよりも、
優れた性能を備えるクルマという意味が込められているようです。
では、「High」と「Midget」の意味を調べてみましょう!
[high] - 高級な、上等な
[midget] - 極小型の
という意味でした。
デッキバンの部分に関しては、公表されていないため不明です。
では、ハイゼットデッキバンとは、どんなトラックなのかを見てみましょう!

ハイゼットデッキバンの特徴、仕様

ダイハツ ハイゼットデッキバン
【ハイゼットデッキバン】
ハイゼットデッキバンとは、ダイハツ工業が製造する軽トラックです。
元々は、「電気店で冷蔵庫を縦に積めるようにしたい」と、
パナソニックとの共同で開発し、冷蔵庫を立てて積め、小型家電や
工具を室内へ積めるものが完成しました。
ハイゼットカーゴ(バン)の後席より後ろの屋根とガラスを取り払って
荷室をトラックに変更した、4人乗りの軽トラックです。
軽トラックと軽ワンボックスカーの2台が必要な人にとっては、
この1台でまかなえる事から、電気店や花屋を始め、狩猟愛好家や
サーファーまで根強い人気を誇っていて、現在でも継続して
ラインアップされています。
ハイゼットデッキバンをベースに消防車も販売していて、全国の
消防団に配備されているようです。
当初は、手作業でハイゼットカーゴを切断していたので新車時に
改造車扱い(車検証に「改」とつく)となっていたようですが、
現行モデルでは改善され車検証から「改」の文字が取れました。

公式サイト:
http://www.daihatsu.co.jp/lineup/haiso_deckvan/

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