ダイハツ・ミゼットの車名の由来 - 車種の特徴
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ダイハツ・ミゼットの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

ダイハツ ミゼット
【ミゼット】
ミゼットの車名の由来は、どういったものだったのでしょうか?
ミゼット(Midget)の意味を調べてみましょう!
[midget] - 極小型の、超小型の
という意味のようです。
名前通りの小型トラックですね!
では、ミゼットとは、どんなトラックだったのかを見てみましょう!

ミゼットの特徴、仕様

ダイハツ ミゼット
【ミゼット】
ミゼットとは、ダイハツ工業が1957年~1972年に製造していた
三輪の軽トラックです。
1950年代初頭は、特需景気の影響もあって三輪の小型トラックが
主流でしたが、その流れは後に四輪トラックへと変わっていきました。
そこで、三輪小型トラックでも高価で手が届かなずに、自転車や、
オートバイを配送手段にしていた小口配送の需要を満たすために
廉価版である、三輪軽トラックの開発を進めました。
そこで、「街のヘリコプター」というキャッチコピーの元、誕生
したのがミゼットです。
低価格、低維持費、などの要素に付け加え、テレビCMなどが
功を奏し、ミゼットはベストセラーとなりました。
三輪軽トラックのブームは短期間で終わりましたが、ミゼットは
1972年まで生産されたほどです。
乗車定員は1人で、エンジンは空冷2サイクル単気筒250cc、
積載量は300kgというものでした。

ミゼットのCM動画

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