ダイハツ・デルタの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

ダイハツ デルタ
【デルタ】
デルタの車名の由来は、どういったものだったのでしょうか?
ダイハツ(DAIHATSU)の「D」をギリシャ語で「デルタ」と読むところに由来している様です。
ダイハツの「D」を車名にするなんて、気合を感じますね!

デルタの特徴、仕様

ダイハツ デルタ
【デルタ】
デルタとは、ダイハツ工業が1970年~2003年に製造していた
小型トラックです。
1970年に、トヨタの「ダイナ」の姉妹車として発表されました!
1.5t積みと、2t積みがあり、1971年にはデルタ750という750kg積みのモデルも追加されました。
1977年のモデルチェンジ時に日野自動車へ「レンジャー2」として
OEM供給も開始されました。
1995年に4代目となった時には、販売台数の低下や「自動車NOx法」への適応が困難となったので、自社開発をやめ、レンジャー2と共にトヨエースのOEM供給を受けることになりました。
2003年に、OEMの受け入れを中止し、国内での販売を終了
しました。
しかし、海外向けとしてはまだ販売されているようです。

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