ダイハツ・ニューラインキャブの車名の由来 - 車種の特徴
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ダイハツ・ニューラインキャブの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

ダイハツ ニューライン
【ニューライン(ニューラインキャブ)】
ニューライン(ニューラインキャブ)の車名の由来ですが、公表されていないため不明です...
推測しかできませんが、ニューライン(New Line)の意味を調べてみましょう!
[new] - これまでに存在しなかった、初めて現れた
[line] - 系列、血統、家系
という意味があるようです。
安直な私には「新しい線」くらいしか思い浮かびませんでしたが、
こういう意味で考えると、
「これまでに存在しなかった血統」のような意味になりますね!
では、ニューラインとは、どんなトラックだったのかを見てみましょう!

ニューライン(ニューラインキャブ)の特徴、仕様

ダイハツ ニューライン
【ニューライン(ニューラインキャブ)】
ニューラインとは、ダイハツ工業が1963年~1699年に製造していた小型トラックです。
1963年にハイゼットの小型版という位置づけで発売されました。
初期型は、ピックアップトラックのような形で、「コンパーノ」と共通の
水冷4気筒800ccエンジンを搭載していて、最大積載量は500kg
でした。
1965年のマイナーチェンジにてコンパーノの前期型に似た、
フロントマスクが採用されます。
1966年にフルモデルチェンジをし、キャブオーバータイプに変わり、車名もニューラインキャブに変わりました。
1968年に3代目ハイゼットの登場に伴って販売を終了しました。

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