ダイハツ・ハイラインの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

ダイハツ ハイライン
【ハイライン】
ハイラインの車名の由来ですが、公表されていないため不明です。
ここからは推測になりますが、ハイライン(high line)の意味を調べてみましょう!
[high] - 高級な、上等な
[line] - 系列、血統、家系
単純な私は「高い線」なんて思ってしまいますが、調べてみると
自分の浅はかさが悲しくなります(笑)
「上等な系列」といったところでしょうか?
シェア1位のダットサンを意識して名付けられたのかも
しれませんね!
では、ハイラインとは、どんなトラックだったのかを見てみましょう!

ハイラインの特徴、仕様

ダイハツ ハイライン
【ハイライン】
ハイラインとは、ダイハツ工業が製造していたピックアップトラック
です。
「明日を走る商用車」というキャチコピーとともに1962年に登場
しました。
当時の1t積みのピックアップトラックは「ダットサントラック」が
首位を独占状態で、各社個性を見せた商品で追随していましたが、
なかなかダットサンの牙城を崩すには至りませんでした。
その中でハイラインは、欧米で流行になり始めていたフラットデッキ
を採用し、さらにこのクラスでは初の3人乗りを実現させました!
エンジンは水冷直列4気筒1500ccを搭載していました。
1971年に、提携しているトヨタの「ハイラックス」と競合してしまうこともあり、販売を終了しました。

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