マツダ・ボンゴトラックの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

マツダ ボンゴトラック
【ボンゴトラック】
ボンゴトラックの社名の由来は、どういったものだったのでしょうか?
ボンゴと聞いて私が真っ先に思いついたのは、打楽器のボンゴ
でしたが、全く関係ないようで、じゃあボンゴレ?などと訳の
わからないことを考えたりしていましたが、「アフリカに住む動物
のボンゴ」が由来のようです。
アフリカでたくましく生きるボンゴの雰囲気が、トラックの車名に
ぴったりですね!
では、ボンゴトラックとは、どんなトラックなのかを見てみましょう!

ボンゴトラックの特徴、仕様

マツダ ボンゴトラック
【ボンゴトラック】
ボンゴトラックとは、マツダが販売している小型トラックです。
1966年に初登場という歴史のある車両です。
当時は、車体もそれほど大きくなく(現在の軽自動車より少し大きい
ぐらいです)、エンジンも水冷直列4気筒800ccという小振りな
ものでした。
1983年には、ホイールベースを長くしたボンゴブローニィトラックも
登場しましたが、後にタイタンダッシュへと後継していきます。
現行モデルは、全長4605mm、全幅1690mm、全高1880mm
荷室サイズは、全長2470mm、全幅1600mm、全高385mm
と初代と比べたらかなり大きくなりました。
エンジンも直列4気筒1800ccを搭載し、かなりパワーアップしているようですね!
さらに、小回り性能も良く、最小回転半径4.3mのようです!(2WDモデル)
街を走るのに最適なトラックですね!

公式サイト:
http://www.bongo.mazda.co.jp/truck/

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