マツダ・タイタンの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

マツダ タイタン
【タイタン】
タイタンの車名の由来は、どういったものだったのでしょうか?
タイタンとは、英語の「TITAN」に由来しているようです。
[titan] - 【ギリシャ神話】巨人、タイタン族
という意味があり、
「力強さが要求されるこのクラスのキャブトラックを、ギリシャ神話
に登場する巨人一族になぞらえた。」とのことです。
では、タイタンとは、どんなトラックなのかを見てみましょう!

タイタンの特徴、仕様

マツダ タイタン
【タイタン】
タイタンとは、マツダが販売する小型、中型トラックです。
当初は、マツダの独自開発でしたが、現在ではいすゞエルフからのOEM提供を受けています。
積載量1.25t~4.5tがラインアップされています。
1971年に従来車のEシリーズの後継として初登場しました。
1972年に2700ccディーゼルエンジンを搭載した2700CCシリーズが発売されました。
5代目となった2004年からエルフからのOEM供給を受けることに
なりました。
ディーゼルエンジンは、
4800cc、4800cc(ターボ)、3100ccの3種類の他に
天然ガス車も設定されました。
現行モデルでは、クラッチのないマニュアルトランスミッション
「スムーサーEx」を設定し、標準キャビンとワイドキャビンの中間の
ミドルキャビンを新設しました。
さらに、小型トラックは乗降が多い事を配慮し、イモビライザーを標準装備にしました。盗難防止性が高いトラックは魅力的ですよね!

公式サイト:
http://www.titan.mazda.co.jp/titan_cab/lineup.html

タイタンのCM動画

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