マツダ・ボンゴブローニィトラックの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

マツダ ボンゴブローニィトラック
【ボンゴブローニィトラック】
ボンゴブローニィトラックの車名の由来は、どういったものだった
でしょうか?
ボンゴとは、英語で大カモシカという意味があり、
「マツダが日本で初めて実現したワンボックスカー(ボンゴ自体は
ワンボックスカー)を、堂々とした大カモシカになぞらえた。」
アフリカでたくましく生きるボンゴの雰囲気が、トラックの車名に
ぴったりですね!
また、派生車種のボンゴブローニィのブローニィは、「強靭な」
という意味でボンゴの上位車種であることを表現しています!
では、ボンゴブローニィトラックとは、どんなトラックなのかを見てみましょう!

ボンゴブローニィトラックの特徴、仕様

マツダ ボンゴブローニィトラック
【ボンゴブローニィトラック】
ボンゴブローニィトラックとは、マツダが1983年~2000年に販売
していた小型トラックです。
1983年に、ボンゴトラックの派生車種でホイールベースを長くした
車両でとして登場しました。
ガソリンエンジンのみでしたが、1987年にディーゼル車を
追加しました。
1997年のマイナーチェンジにて、内外装のデザインが
変更されました。
さらに、ディーゼル車には、新型の2500ccエンジンを
搭載させました。
その影響で4WD車は前席が3人乗りから2人乗りになりました。
2000年に、販売を終了しました。

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