マツダ・ポーターキャブの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

マツダ ポーターキャブ
【ポーターキャブ】
ポーター(ポーターキャブ)の車名の由来は、どういったものだったの
でしょうか?
それでは、ポーター(Porter)の意味を調べてみましょう!
[porter] - 運搬人、かつぎ人夫
という意味のようです。
軽トラックにはちょうどいい車名ですね!
では、ポーターとは、どんなトラックだったのかを見てみましょう!

ポーター(ポーターキャブ)の特徴、仕様

マツダ ポーター
【ポーター】
ポーターとは、マツダが1968年~1976年に販売していた
ピックアップタイプの軽トラックです。
1968年に登場しました。
当初は4サイクル4気筒エンジンでしたが、1973年のマイナー
チェンジにより「シャンテ」に搭載していた2サイクル2気筒エンジンに
換装しました。
1975年に当時の黄色ナンバーに対応した改良をしました。


【ポーターキャブ】
ポーターキャブとは、マツダが1969年~1989年に販売していた
キャブオーバータイプの軽トラックです。
1969年に、ポーターのキャブオーバー版として「ポーターキャブ」が登場しました。
1973年、当初は空冷2サイクル2気筒のエンジンでしたが、ポーター同様「シャンテ」の水冷2サイクル2気筒エンジンに換装しました。
1977年のマイナーチェンジでは、ヘッドライトの周りが丸型から
角型になり、車名も「ニューポーターキャブ」と変わりました。
1989年に販売を終了しました。スクラムトラックが後継車に
当たります。

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