マツダ・プロシードトラックの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

マツダ プロシード
【プロシード】
プロシードの車名の由来は、どういったものだったのでしょうか?
プロシードは、英語の「Proceed」に由来されているようです。
[proceed] - 進む、進行する
という意味があるようです。
前に進もうという思いが込められた車名ですね!
では、プロシードとは、どんなトラックだったのかを見てみましょう!

プロシードの特徴、仕様

マツダ プロシード
【プロシード】
プロシードとは、マツダが1965年~2009年に販売していた
ピックアップトラックです。
生産者のほとんどが輸出されていて、日本で登録している車両は
少ないようです。
初代は、1965年に登場しました。
1974年~1977年の間にはアメリカへの輸出仕様として
13Bロータリーエンジンを搭載した「ロータリーピックアップ」が
生産されていました。
1977年にはフルモデルチェンジしましたが、ピックアップトラック
市場の落ち込みの為、1979年頃には日本国内の販売を中止し、
輸出専用車となりました。
1985年のフルモデルチェンジにて、エクストラキャブ仕様の
「プロシードキャブプラス」として、日本国内の販売を再開
しましたが、2000年には製造が終了してしまいました。
それ以降は、北米仕様のみの生産となり、日本国内での販売は
していません。
2009年に生産終了となり、「BT-50」が後継車となりました。

関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。