マツダ・BT-50の車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

マツダ BT-50
【BT-50】
BT-50の車名の由来は、どういったものだったのでしょうか?
「BT」は従来車のBシリーズトラック(B-Series Truck)の略で、
「マツダピックアップトラックの伝統」という意味を込め、
「50」には、「積載量500kg程度の小型トラック」と「大型トラック」
の中間に位置する事を示しているようです。
開発チームは「BT」を「BEST TRUCK」と解釈し、最も優れたトラック
を作るために開発に臨んだという逸話もあります。
では、BT-50とは、どんなトラックなのかを見てみましょう!

BT-50の特徴、仕様

マツダ BT-50
【BT-50】
BT-50とは、マツダが海外向けに販売しているピックアップトラック
です。
フォードとの共同開発者で、従来のBシリーズの後継車種で、
フォード「レンジャー」の姉妹車種として、2006年に発表されました。
エンジンは、ターボディーゼルの直列4気筒の2500ccと、3000ccが
設定されています。
2011年にフルモデルチェンジをしました。
ラインアップは、
[ボディ]デュアル(ダブル)キャブ、フリースタイル(エクストラ)キャブ、
      シングルキャブ
[エンジン]直列4気筒2200cc、直列5気筒3200cc
      (どちらもインタークーラー付きターボディーゼルエンジン)
[ミッション]6速マニュアルトランスミッション、オートマチックトランス
       ミッション
となっています。

公式サイト:
http://www.mazda.com.au/vehicles/bt-50#/home

BT-50のCM動画

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