フォルクスワーゲン・タイプ2(VWピックアップ)の車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

フォルクスワーゲン タイプ2 ピックアップ
【タイプ2】
タイプ2(VWピックアップ)の車名の由来は、どういった
ものでしょうか?
これは、単純に「2号機」というのが由来でして、まさに
フォルクスワーゲン(国民車という意味)らしいネーミングだと
思います。
では、タイプ2とはどんなトラックだったのかを見てみましょう!

タイプ2(VWピックアップ)の特徴、仕様

フォルクスワーゲン タイプ2 ピックアップ
【タイプ2】
タイプ2(VWピックアップ)とは、フォルクスワーゲンが
1950年~1979年に販売していた小型トラックです。
そもそもタイプ2とは、フォルクスワーゲンでの型式名称で
貨物仕様、多人数乗用、トラックといろいろな仕様があります。
モデルチェンジをする毎に、T1(初代)、T2(2代目)、T3(3代目)と
呼ばれ、VWピックアップは、T2までの製造だったようです。
1950年にT1が登場します。
タイプ1(ビートル)をベースとして作られ、エンジンはタイプ1と
同様に空冷水平対向4気筒の1200ccを搭載していましたが、
1962年には、1500ccも追加されました。
1967年にT2が登場します。
当初は、前後ドラムブレーキでしたが、1971年からフロントは
ディスクブレーキになり、エンジンも1600ccと、パワーアップ
しました!
1979年に製造を終了しますが、日本でもタイプ2愛好者は
多数いるため、街で見かける事もあるかもしれませんね!

タイプ2のCM動画

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