日産・アトラスの車名の由来 - 車種の特徴
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日産・アトラスの車名の由来 - 車種の特徴

車名の由来、意味

日産 アトラス
【アトラス】
アトラスの車名のゆらいは、どういったものだったのでしょうか?
アトラス(Atlas)とは、ギリシャ神話で
「地球を双肩に担ぐ大力無双の巨人」という意味があり、
それを由来としているそうです。
では、アトラスとは、どんなトラックなのかを見てみましょう!

アトラスの特徴、仕様

日産 アトラス
【アトラス】
アトラスとは、日産が販売する小型、中型トラックです。

[1tクラス]
1982年に「キャブスター」「ホーマー」の後継車として
「アトラス100/150(F22型)」が登場しました。
現行モデルに当たるF24型(3代目)は2007年に販売を開始されました。
ラインアップは、3人乗り2ドアのシングルキャブと、6人乗り4ドアの
ダブルキャブがあり、エンジンは直列4気筒2000cc(QR20DE)を
搭載しています。
ミッションは、5速オートマ、6速クラッチレスマニュアル、
5速マニュアル、6速マニュアルが設定されています。
2013年には、特装車のドライバン、冷蔵冷凍車に、周囲の様子を
カメラ経由でモニターに映し出す「マルチビューモニターシステム」
を世界で初めて搭載しました。

[2~4tクラス]
1981年に「キャブオール」「クリッパー(プリンス)」の後継車として
「アトラス200/300(H40型)」が登場しました。
1995年からは、いすゞ「エルフ」からのOEM供給を受けています。
現行モデルに当たるH44型(5代目)は2013年にOEM供給を
「エルフ」から「キャンター」に変更し、販売を開始しました。
アイドリングストップシステムを導入し、エンジンやミッションでも
低燃費を追求しています。
ラインアップは、
3人乗り2ドアのシングルキャブと、6人乗り(7人乗り)4ドアの
ダブルキャブがあり、
エンジンはインタークーラーターボ付き直列4気筒3000cc(T2、T4)
を搭載しています。
ミッションは、6速クラッチレスマニュアル、5速マニュアルが
設定されています。

公式サイト:
http://www.nissan.co.jp/ATLAS10/index.html

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